あなたの声が
熊本の未来を形づくる

熊本を愛する人々が集い、現在と未来を語り合う場です。 政治不信や社会の閉塞感を打ち破り、熊本のビジョンを共に描き、実現に向けて行動します。 起業、文化、スポーツ、環境、教育など、あらゆる分野で熊本を支える人々が自由に発言し、 理想の政治と未来を共に創りましょう。

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ごあいさつ

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くまもとVOICE代表

幸山 政史

皆さん、こんにちは。 幸山政史です。 お久しぶりです。 今日は私から皆さんに大事な報告があります。 このたび、「くまもとVOICE」という団体を立ち上げることにしました。 それ何? 今から説明しますね。 熊本のことが大好きな人たちが集まって、熊本の現在と未来を大いに語り合うことのできる場です。 熊本は今、TSMCの進出で沸いています。経済的な期待が高まる一方で、少子高齢化や人口減少、様々な格差...

〈緊急企画〉激動の参院選 熊本で何が起きたのか!?くまもとVOICEシンポジウム

✓ 投票率10%大幅アップ
✓ 10〜30代、若年層の投票行動が結果に影響
✓ 参政党の躍進は熊本でも

日時8月23日(土) 16:00〜18:30
会場熊本市現代美術館アートロフト
参加費無料(要申込)
登壇者熊日・並松昭光部次長
熊本大学・伊藤洋典教授
幸山政史(くまもとVOICE代表)

与党の過半数割れや国民民主党、参政党の急伸、投票率の大幅アップなど、久しぶりに関心の高まった参院選2025。 熊本選挙区では、現職が3期目の当選を果たしたものの、得票率は大幅に低下。投票率は約10%上昇し、20代、30代など若年層の投票行動が結果に影響を与えたと言われています。

シンポジウム前半は共同通信社が行った「出口調査と投票行動分析」をベースに、担当した熊日並松昭光部次長と熊大の伊藤洋典教授で深掘りします。 後半は幸山も加わり、会場参加者の意見や感想を交えながら、今回の参院選を振り返るとともに、今後の県内の政治動向を展望します。

※収録した動画は後日YouTubeで配信予定です
※NPO法人ドットジェイピーからも参加し、若者の視点から議論に参加いただきます

探査報道ジャーナリスト・中川七海が語る"PFOA汚染の現場"

元熊本市長幸山政史さんとTansa(Tokyo Investigative Newsroom)リポーター・中川七海さんによる対談動画です。
熊本におけるPFAS(特にPFOA)の地下水汚染、そして半導体工場(TSMCなど)の立地にともなう水道水・地下水への影響について、深く議論します。

◆ 内容:

  • 熊本におけるPFAS汚染の実態
  • 半導体産業と環境汚染の構造
  • 探査報道の現場から
  • 水俣病の教訓をどう活かすか
  • くまもとVOICEの取り組みと市民参加

◆ 中川七海さんプロフィール:

  • 1992年大阪生まれ
  • 大学卒業後、国際NGO「Ashoka」に3年間勤務
  • 2020年よりジャーナリズムNPO「Tansa」所属
  • 「双葉病院置き去り事件」でジャーナリズムXアワード大賞(2022)
  • 「公害PFOA」で、PEPジャーナリズム大賞(2022)、メディア・アンビシャス大賞優秀賞(2023)、日隅一雄・情報流通促進賞奨励賞(2025)、隆祥館書店「2024年下半期ノンフィクション本大賞」入賞(2025)

その1

その2

その3

その4:元熊本市長×調査報道記者の対談

◆ 関連リンク:

  • • Tansa公式サイト
  • • 中川さん著書: 『終わらないPFOA汚染―公害温存システムのある国で』(旬報社)

「差別のあるところに公害が起きる」水俣病の現在地と教訓【くまもとVOICE 第ニ弾】

  • 出演者: 永野三智氏(水俣病センター相思社 事務局長)、幸山政史氏(元熊本市長)
  • テーマ: 水俣病問題の継承と現代的意義
  • トピック:
    • 相思社の活動紹介(28万点の資料保管・継承活動)
    • 2024年5月「マイク切り事件」から考える社会構造
    • 水俣病への偏見・差別の実態
    • 現代の環境問題(PFOA/PFAS、TSMC問題)とのつながり
    • 地域社会の変化と若い世代への期待
  • メッセージ: 水俣病を「過去の問題」ではなく、現代社会の差別や環境問題を考えるフィルターとして捉え、より良い社会づくりのための対話を促進する。
  • 配信会場: 水俣病センター相思社
  • 総時間: 約60分
  • 関連サイト:水俣病センター相思社

下記より全編をご覧いただけます

プルラリティとデジタル民主主義熊本コミュニティ設立イベント レポート

2025年5月29日、熊本大学インキュベーションラボで「プルラリティとデジタル民主主義」の設立イベントが開催されました。
「分断を乗り越えコラボレーションする技術」として注目されるプルラリティをテーマに、台湾や世界の事例、AIや予測市場などの最新技術、熊本・日本における課題と展望について活発なディスカッションが行われました。

登壇:智基/Tomoki氏、幸山政史氏(元熊本市長/くまもとVOICE代表)
詳細レポートはこちら

くまもとVOICEシンポジウム#3

くまもとVOICEシンポジウム#3

「終わらないPFOA汚染」を読み解く

〜PFOAって何?基礎から知る令和の公害〜

「終わらないPFOA汚染」の著者でジャーナリストの中川七海氏を講師にお迎えし、ご講演いただきます。

講師中川七海(ジャーナリスト)
@nanami_nakagawa
日時令和7年6月21日(土) 14:30〜16:30
場所城彩苑観光案内所2F 多目的室 (地図)
参加費500円(会員は無料)
締切6/13(金)

賛助会員交流レポート

2025年3月23日に賛助会員交流会を開催し、11名が参加して政治の本質や課題について議論しました。
3グループに分かれたワークショップでは、政治を「バランスをとる力」「安心して暮らせる」「背骨」と捉える意見が共有され、社会的分断や次世代への政治教育など今後の活動方針に役立つ提言が数多く寄せられました。

詳しくはこちら

保守はリベラル!? 〜永遠の微調整〜

東京科学大学・中島岳志教授とのオンライン対談「保守とは何か」配信開始!
"保守思想の父"エドマンド・バークの思想を軸に、今後の国内政治や地方の視点も交えた貴重な対談です。
熊本の半導体進出や水俣病の現状など、地方からの提言も。ぜひご視聴ください。

シンポジウム#2世相を斬る、国内政治の動向と地方創生

少数与党の国会、103万円の壁、政治改革の行方、真の地方創生とは?
異なる政治経験者たちによる、本気の90分一本勝負

樋渡啓祐(武雄市前市長)
小野泰輔(前衆議院議員、熊本県元副知事)
幸山政史(くまもとVOICE会長、前熊本市長)

シンポジウムのアンケートレポート

シンポジウムに参加された方々のアンケート結果をまとめました。

シンポジウムアンケートはこちら

ミートアップレポート@人吉

人吉の森のホールで開催したミートアップのレポートです。

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くまもとVOICE:シンポジウム開催のお知らせ

今こそ話そう、政治のこと ~大好きな熊本のこれからを考える~

シンポジウム詳細はこちら

ミートアップ企画第一弾!気軽に語ろう!~居酒屋・カフェ放談~

くまもとVOICE代表の幸山政史を交えて気軽に語り合える場を開催しました。
暮らしの諸問題や地域の将来、少し敷居が高いと感じる政治のことも、日々感じていることを大いに語り合いましょう。

ミートアップ詳細はこちら

第1回ミートアップ 2024年10月04日(金)
熊本市市街地のまつ川にて9名の参加者と共に開催しました。
美味しい料理とお酒を楽しみながら、自己紹介や熊本の政治課題について熱心に語り合い、充実した時間を過ごしました。
詳しくは下記のリンクからご覧ください。
レポートの詳細はこちら

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