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代表挨拶

幸山政史 くまもとVOICE代表

くまもとVOICE代表

幸山 政史

皆さん、こんにちは。 幸山政史です。 お久しぶりです。 今日は私から皆さんに大事な報告があります。 このたび、「くまもとVOICE」という団体を立ち上げることにしました。 それ何? 今から説明しますね。 熊本のことが大好きな人たちが集まって、熊本の現在と未来を大いに語り合うことのできる場です。 熊本は今、TSMCの進出で沸いています。経済的な期待が高まる一方で、少子高齢化や人口減少、様々な格差の拡大、交通問題、地下水などの環境問題は深刻さを増しています。 そんな変革期を迎えているだけに、きっと皆さんは色んな考えをお持ちでしょう。遠慮せず、誰の目を気にすることなく、熊本の現在と未来を大いに語り合ってみませんか? あなたの声が熊本の課題を克服し、熊本の将来像をより良きものにすることができる。 あなたの声がこれからの熊本を形づくることになります。 くまもとVOICEとはそんな場です。 そしてもう一つ、くまもとVOICEは政治団体です。 私は熊本で政治活動を始めてから約30年が経ちましたが、最近気になるのは活力が失われたというか、元気がない。 低投票率や無投票当選の多さはもちろんですが、私が戦った半年前の県知事選挙戦で聞こえてきたのは「表立ってできない」 何を恐れているのか、何に遠慮しているのか。 熊本に限らず、政治不信は全国で蔓延していますが、くまもとVOICEは、政治不信の解消とともに、熊本に漂う政治的な閉塞感を打ち破るのが目的でもあります。 政治と聞くと身構える人がほとんどだと思いますが、普段着で、自然体で気軽に参加できる、くまもとVOICEとはそんな場所です。 変革期を迎えている今だからこそ、1人ひとりの声を大事にしなければなりません。 例えば ・熊本で起業を考えている人 ・熊本から海外への進出を考えている人 ・社会貢献活動に取り組む人 ・観るもやるもとにかくスポーツ好きな人 ・熊本の文化を守り発信している人 ・農業や漁業、林業など一次産業を支えている人 ・熊本の自然をこよなく愛する人 ・高齢化が進む中、地域医療や介護の現場で奮闘している人 ・少子化の時代、子育てや教育など、1人ひとりの子どもと向き合っている人 などなど… そんな人たちが気軽に集い、自由に発言できる場所です。 県外の人ももちろんOKです。 くまもとVOICEでは ・独自の様々な情報を発信します ・オンライン、オフラインでも発言できる場を数多くつくります ・熊本のビジョンを描きます ・ビジョンの実現に向けてともに行動します ・理想の政治の実現に本気で取り組みます 皆さんとともにつくるくまもとVOICE 皆さんの参加を心からお待ちしています。 よろしくお願いします。